特集

飯尾和樹(ずん)
お笑いコンビ・ずんのメンバーで相方はやす。2000年にコンビを結成。バラエティ番組に出演するほか、ナレーションやドラマ、映画などにも出演し多方面で活躍。

コムアイ(水曜日のカンパネラ)
歌手・アーティスト。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、世界中のフェスに出演。音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活動。2019年4月屋久島とのコラボレーションし制作した「YAKUSHIMA TREASURE」をリリース。

#11(A面) 日本のバンドブーム1985-1990
<放送日>2020年12月7日(月)よる9時
(再放送)12月9日(水)よる10時30分、12月20日(日)深夜0時

数多くのバンドが、ブームを牽引した1985年~1990年。
様々な形態のバンドが生まれた要因には、アマチュアバンドの勝ち抜き戦の音楽番組やバンドをメインとした音楽雑誌が刊行され、彼らが音楽業界を引っ張っていく存在になっていきました。
この時代を席捲したバンドの事件簿など激動の5年間を紹介します。
ゲスト:デーモン閣下/ベッド・イン
解説者:山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)

#12(B面)日本のバンドブーム1991-1995
<放送日>2020年12月21日(月)よる9時
(再放送)12月23日(水)よる10時30分

バンドブームと共に多くのアマチュアバンドがメジャーデビューした1990年代。
バンドのCD売り上げチャートの上位を席捲し、ミリオンセラーが連発。
この時代を彩ったアーティストや楽曲をゲストと共に深掘りします。
ゲスト:デーモン閣下/ベッド・イン
解説者:山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)

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デーモン閣下 H.E. Demon Kakka [悪魔/芸術・娯楽の創出演出]
魔暦前16(’83)年バンドの姿を借りた悪魔集団「聖飢魔Ⅱ」の謡・説法方として現世に侵寇。魔暦前10(’89)年、大教典『WORST』はHM/HRとして日本初のオリコンALチャート第1位を記録。
魔暦11(’09)年、世界22カ国で『大教典』を発布、米仏韓日での『黒ミサ』は延べ8万人を動員。一方、和の伝統芸との共作活動を約35年間展開中。
朗読劇の新『娯楽+芸術』を追求する「邦楽維新Collaboration」は20周年、公演数85回。上海万博では「文化交流大使」。昨年、通算49作目の音楽AL「うた髑髏-劇団☆新感線劇中歌集-」を発表。
「ひるおび!」(TBS毎水・10年目)、上妻宏光氏(津軽三味線)・山井綱雄氏(能楽・シテ方)との「能舞音楽劇『義経記』」(8年目)、岡本知高氏との異能歌声共演「悪魔の森の音楽会」も全国展開中。
本年、警察庁『地球交通事故撲滅本部長』役、「SPAT4」「ONTEX」「天使の深睡眠まくら」等の広告に出演。秋、聖飢魔Ⅱ・期間限定再集結「ヴィデオ黒ミサ&生トークツアー『特別給付悪魔』」を全国15会場で敢行。広島県がん検診啓発特使、早大相撲部特別参与(共に9期目)、厚労省”上手な医療のかかり方”大使。
公式web site: http://demon-kakka.jp/

ベッド・イン
益子寺かおり、中尊寺まいによる“地下セクシーアイドルユニット”。
日本に再びバブルの嵐を起こすべく、80年代末~90年代初頭へのリスペクト精神により完全セルフプロデュースで活動中。
2012年、お互い別のバンドで活動していた二人が、猫も杓子もロリロリ重視の現代のアイドルシーンに殴り込みにイクかと一念勃起。バンド歴の長い二人による、ロック姐ちゃんなライブパフォーマンスと『おやじギャル』的な発言やTwitterが話題となり、日本各地を毎度おさわがせします中!
2016年7月27日1stアルバム「RICH」でメジャーアルバムデビュー。
2020年3月4日にはミニアルバム「ROCK」をリリース。かおりの逞しいドヤ顔ヴォイスと、まいの下心をつん裂くギタープレイによる「ボディコンロック」に酔いしれろ!

山崎洋一郎(ロッキング・オン・ジャパン編集長)
1962年東京生まれ、上智大学卒業、音楽評論家。
洋楽雑誌「ロッキング・オン」編集長、邦楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」編集長、「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」プロデューサー。

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#11】A面:日本のバンドブーム1985-1990

<放送日>
2020年12月7日(月)よる9時30分
(再放送)12月9日(水)よる11時、12月20日(日)深夜0時30分

【#12】B面:日本のバンドブーム1991-1995

<放送日>
2020年12月21日(月)よる9時30分
(再放送)12月23日(水)よる11時

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#9 (A面)松本 隆feat.彩の世界
<放送日>2020年10月12日(月)よる9時
(再放送)10月18日(日)深夜0時、10月21日(水)よる10時30分

1972年はっぴいえんど解散後 、作詞家に専念することになった松本隆。
表舞台から裏方へ...なぜその道(作詞家)を選んだのか?
更に映画「微熱少年」では原作から監督までこなす多才ぶりを発揮。
彩りを見せ始める松本隆の世界を紐解きます。
<ゲスト>関口誠人/K/サエキけんぞう

#10 (B面)松本隆 feat. 歌謡界の革命
<放送日>2020年10月26日(月)よる9時

歌謡界で数多くのヒット曲を連発した彼の作詞家人生を紹介。
筒美京平との出会い、松田聖子の誕生、松任谷由実との共作。
様々な人に出会うことによって、変幻自在に歌詞を紡ぎ、革命を起こしてきた彼の世界に迫ります。
<ゲスト>関口誠人/K/サエキけんぞう

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関口誠人
ロックバンドCCBのヴォーカル、ギターとして1983年6月デビュー。80年代CCBで「ロマンテックが止まらない」が大ヒット。
C-C-Bを脱退後、役者としてテレビドラマ、映画に出演、ラジオのパーソナリティ、音楽番組司会者、短編小説やエッセイ、音楽論を発表するなど活動の場を広げ、88年音楽活動を再開するべくソロデビュー。数々のアーティストに楽曲を提供し、作家としても活動。
音楽イベントの審査員、結婚式のキャスティング依頼も好評。ボイストレーニング、アコースティックギター、作詞・作曲の講師も行っている。
毎月、弾き語りライブを行いながら、バンド「Sバ」としても勢力的にライブを行っている。インターネットラジオも定期的に配信中。

K
韓国・ソウル出身のJ-POPシンガーソングライター。
2005年3月TBSドラマ「H2」の主題歌『over...』でデビュー。同年11月CXドラマ「1リットルの涙」の主題歌『Only Human』が大ヒット。2009年、外国籍としては史上初となる47都道府県ツアーや2010年には自身初となる日本武道館公演など、圧倒的なライブパフォーマンスで高い支持を集める。
2017年新たにレーベルをビクターに移籍し、テレビ朝日「科捜研の女」主題歌『シャイン』をリリース。2020年、デビュー15周年を迎え7月より3ヵ月連続で配信シングルをリリース。
ライブ以外にもMCやラジオDJ、ナレーターなど幅広く活動している。

サエキけんぞう
アーティスト・作詞家。
1980年ハルメンズ『近代体操』でデビュー、86年パール兄弟『未来はパール』で再デビュー、2003年『スシ頭の男』でフランス・デビュー。
作詞家として沢田研二、モーニング娘。、サディステック・ミカ・バンドほか多数のアーティストへの楽曲、アニソンも手がける。2012年『ロックとメディア社会』(新泉社)でミュージックペンクラブ賞受賞。
現在、大学でポピュラーミュージックについての講義も行っている。

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#9】A面:松本 隆feat.彩の世界

<放送日>
2020年10月12日(月)よる9時30分
(再放送)10月18日(日)深夜0時30分、10月21日(水)よる11時

【#10】B面:松本隆 feat. 歌謡界の革命

<放送日>
2020年10月26日(月)よる9時30分

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#7 (A面)シティ・ポップ History
<放送日>2020年9月14日(月)よる9時 (再放送)9月20日(日)深夜0時

1970~80年代に日本で流行した都会的で洗練された音楽「シティ・ポップ」は、昨今、DJ カルチャーを発端に再評価され、WEBやSNSの波に乗り海外から注目を集めています。番組では、独自にシティ・ポップの定義について語り合い、誕生までの背景とその後の歴史を紐解きます。
<ゲスト>南佳孝/上坂すみれ/金澤寿和(音楽ライター)

#8 (B面)シティ・ポップ クールジャパン
<放送日>2020年9月28日(月)よる9時
(再放送)10月4日(日)深夜0時 10月7日(水)よる10時30分

世界に発信される「シティ・ポップ」は、今では日本の魅力の1つとなり外国人にクールととらえられています。昭和歌謡やシティ・ポップを再構築し「フューチャー・ファンク」というジャンルを生んだ韓国人プロデューサー兼DJ Night Tempoら多彩なゲストと共に再注目された謎を深掘りします。
<ゲスト>上坂すみれ、Night Tempo(プロデューサー/DJ)、金澤寿和(音楽ライター)

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南佳孝
東京都大田区出身 シンガーソングライター。
1973年に松本隆プロデュースによるアルバム「摩天楼のヒロイン」でデビュー。1979年に発売された「モンロー・ウォーク」を郷ひろみが「セクシー・ユー」のタイトルでカバーして大ヒット。1981年、片岡義男の小説が原作の映画「スローなブギにしてくれ」の主題曲を歌い、印象的な歌いだしでヒットとなり、1991年にホンダのイメージソングとなる。2018年9月26日デビュー45周年に待望のオリジナルフルアルバム「Dear My Generation」を2018年9月に発売。また、2019年10月30日にカバーアルバム第2弾「ラジオな曲たちⅡ」を発売。ライブ活動のほか、楽曲提供、CMソングやナレーションも行う。

上坂すみれ(ウエサカスミレ):声優
2012年にTVアニメ「パパのいうことを聞きなさい!」で本格的に声優デビュー。
主な出演作品は、TVアニメ「メジャーセカンド」(藤井千里)、「スター☆トゥインクルプリキュア」(キュアコスモ)、「中二病でも恋がしたい!」(凸守早苗)など。
その他、多くの人気アニメ・ゲームにも出演。
2013年TVアニメ「波打際のむろみさん」の主題歌「七つの海よりキミの海」でアーティストデビュー。現在までにシングル10枚、アルバム4枚をリリース。
ソ連・ロシア研究、ミリタリー、香港映画、ロリータ服、テクノ歌謡、中野ブロードウェイ散策など多岐にわたる趣味でも注目を集めている。

Night Tempo(プロデューサー/DJ)
80年代のジャパニーズ・シティ・ポップ、昭和歌謡やシティ・ポップを再構築してフューチャ ー・ファンクというジャンルを生んだ韓国人プロデューサー/DJ。
2018年ミックス・テープ「Nighty Tape 86ʼ」をリリース。主に米国と日本を中心に活動。竹内まりやの「Plastic Love」をリエディットし欧米でシティポップ・ブームをネット中心に巻き起こした。昭和のアーティストのカセットテープ・コレクターとしても知られている。2019年4月に初のオフィシャル・リエディット作品『Wink – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。フジロックフェスティバルʼ19では最終日に出演、レッドマーキーを本人リエディットによる昭和歌謡で盛り上げた。11月には第3弾『1986オメガトライブ – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース、この作品を引っ提げ全国6都市を周る来日ツアーを行い、日本各地をリエディットした昭和歌謡で沸かした。
2020年、2月に第4弾『BaBe – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』、5月には第5弾『斉藤由貴 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。隠れた名曲「ストローハットの夏想い」のリエディットを手掛け、新たなシティポップ・アンセム誕生と話題になる。
Night Tempo
「工藤静香‐ Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」
2020年8月21日 配信リリース

金澤寿和(音楽ライター)
AORを中心にロック、ソウル、ジャズ・フュージョンに和製シティ・ポップスなど、70〜80年代の都会派サウンドに愛情を注ぐ音楽ライター。
執筆活動の傍ら、邦・洋ライトメロウ・シリーズなど、再発シリーズの監修、コンピレーションCDの選曲などを多数手掛けている。
ほぼ毎日更新のブログは、http://lightmellow.livedoor.biz/

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#7】A面:シティ・ポップ History

<放送日>
2020年9月14日(月)よる9時30分
(再放送)9月20日(日)深夜0時30分、9月23日(水)よる11時

【#8】B面:シティ・ポップ クールジャパン

<放送日>
2020年9月28日(月)よる9時30分
(再放送)10月4日(日)深夜0時30分、10月7日(水)よる11時

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#5(A面) 日本武道館伝説LIVE
<放送日>2020年8月17日(月)よる9時 (再放送)8月23日(日)深夜0時

武道の“聖地”であり、音楽LIVEにおいても“聖地”である日本武道館。ジャンルを越えた数多くのアーティストが目指し、様々な伝説を生んだライブを深掘りします。
<ゲスト>サンプラザ中野くん/加藤いづみ/馬飼野元宏

#6(B面)日本武道館伝説LIVE feat.オフコース
<放送日>2020年8月31日(月)よる9時(再放送)9月6日(日)深夜0時

デビュー50周年を迎えたオフコース。解散後も彼らの残した楽曲は今なお音楽シーンに多大な影響を与えています。番組では、1982年に開催された日本武道館10日間コンサートを中心にその魅力を深掘りします。
<ゲスト>サンプラザ中野くん/加藤いづみ/小貫信昭

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サンプラザ中野くん
1984年に爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。パワフルで奥深いサウンドにユニークで斬新なパフォーマンスが話題を呼び、若者を中心に圧倒的支持を得る。88年「Runner」の爆発的ヒットにより、更に幅広いファンを獲得。15周年を迎えた1999年4月に爆風スランプは活動休止宣言。その後は「サンプラザ中野くん」と名前をリニューアルし、活動中。

加藤いづみ
1991年にデビュー。1993年、TVドラマ「悪魔のkiss」の挿入歌となった「好きになって、よかった」がスマッシュヒット。2016年、デビュー25周年を迎え、約10年ぶりとなる全国ツアーが大成功。近年はアーティスト活動の傍らバックコーラスで「MUSIC FAIR」「FNS歌謡祭」等の音楽番組へのレギュラー出演。また、小田和正、吉田拓郎、ももいろクローバーZらのバックコーラスとして参加している。昨年9月にカバーアルバムの第二弾「gift」をリリース。同月には、東京、名古屋、京都でのレコ発ツアーを開催。来年2021年はデビュー30周年を迎える。

馬飼野元宏<音楽ライター>
『レコード・コレクターズ』誌などのほかCDライナーに寄稿多数。主な監修書に『昭和歌謡ポップス・アルバム・ガイド』『昭和歌謡職業作曲家ガイド』(ともにシンコーミュージック)など。近刊に、構成を担当した『ヒット曲の料理人・編曲家 萩田光雄の時代』『同 編曲家 船山基紀の時代』(ともにリットーミュージック)がある。歌謡ポップスチャンネル『しゃべくりDJ ミュージックアワー!』ではコメンテーターを担当した。

小貫信昭 <音楽評論家>
主な著書に『es(エス)―Mr.Children in 370 DAYS』(メンバ-と共著)、『小田和正ドキュメント 1998-2011』、『森高千里としか言えない』等がある。

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#5】A面:日本武道館に出演したアーティスト

<放送日>
2020年8月17日(月)よる9時30分
(再放送)8月23日(日)深夜0時30分、8月26日(水)よる11時

【#6】B面:オフコース

<放送日>
2020年8月31日(月)よる9時30分
(再放送)9月6日(日)深夜0時30分、9月9日(水)よる11時

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#3(A面) 歌謡曲黄金期 feat.新御三家
<放送日>2020年7月6日(月)よる9時 (再放送)7月12日(日)深夜0時

歌謡曲黄金期の象徴的な存在だった「新御三家」の郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎は、どのようにして輝いていったのかを番組独自の目線で紐解きます。

#4(B面)歌謡曲黄金期 feat.野口五郎
<放送日>2020年7月20日(月)よる9時(再放送)7月26日(日)深夜0時、7月31日(金)よる10時

50周年を迎え、マルチに活躍を続ける野口五郎の人物像に迫ります。

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コロッケ<芸人>
現在のものまねレパートリーは300種類以上。己の芸のみで黄金期を生き抜いた、ものまね界のレジェンド。

高柳明音<SKE48>
新御三家、野口五郎と親交が深く、デュエット曲をリリースしたこともあるという、アイドルグループSKE48のメンバー。

太田省一<社会学者>
歌謡曲、アイドル、テレビなど様々なポピュラー文化に精通し、執筆活動を行っている。

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#3】A面:新御三家

<放送日>
2020年7月6日(月)よる9時30分
(再放送)7月12日(日)深夜0時30分、7月15日(水)よる11時

【#4】B面:野口五郎

<放送日>
2020年7月20日(月)よる9時30分
(再放送)7月26日(日)深夜0時30分、7月29日(水)よる11時、7月31日(金)よる10時30分

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記念すべき第1回目はキング・オブ・ロック忌野清志郎を特集。「日本のロック feat. 忌野清志郎」と題して忌野清志郎を愛するゲスト陣が熱く、日本のロックと日本のロックに多大な影響を与えた忌野清志郎の魅力を語りあいます。

#1(A面) 4月6日(月)よる9時 [再放送]4月19日(日)深夜0時

日本のロック創成期に焦点を当て、忌野清志郎をはじめとしたロック先駆者たちが夢中になっていた洋楽の存在と、その後に与えた影響を時代背景とともに検証。
日本のロック文化がいかに誕生し発展していったのかを紐解きます。

#2(B面) 4月20日(月)よる9時 [再放送]4月26日(日)深夜0時

日本のロックの頂点に君臨する忌野清志郎の魅力をさまざまな角度から深堀り。バンドマンとして、ヴォーカリストとして、ソングライターとして彼の紡ぐ言葉とメロディーがどうして今も愛され続け、人々の心に響くのか?ゲスト陣のエピソードや熱い思いとともに紹介します。

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忌野清志郎プロフィール
1951年4月2日~2009年5月2日。バンドマン。1970年RCサクセションとしてデビュー。91年のバンド休止後もソロ活動のほか、映画、ドラマ出演、絵本の執筆、サイクリストなど多岐にわたる活動を行う。デビュー50周年を記念したRCサクセション「COMPLETE EPLP~ALL TIME SINGLE COLLEDTION」発売中。

松金よね子 <女優>
自他ともに認める筋金入りの忌野清志郎ファン。RCサクセションのライブパンフにもコメントを寄稿したり忌野清志郎のファンクラブイベントにも参加するなどファンからは一目置かれる存在。

今井智子 <音楽ライター>
RCサクセションとの出会いから音楽ライターを生業にしたと語る。数多くの取材から忌野清志郎との交流を重ね2009年に著書「Dreams to Remember 清志郎が教えてくれたこと」を発表。

ワタナベイビー(ホフディラン)
ホフディランのメンバーであり、忌野清志郎公認の“ニセ清志郎”としても知られる。忌野清志郎との親交も深く忌野清志郎のプライベートスタジオ“ロッ研”で「ユーモア」など共作・レコーディングも行っている。

「MUSIC JUNCTION」でゲストが話題にした楽曲をピックアップしてお送りする選曲番組。アルバム収録曲やミュージックビデオの無い貴重な楽曲もオンエア!

【#1】

<曲目>

  • ♪長い髪の少女 / ザ・ゴールデン・カップス
  • ♪12月の雨の日 / はっぴいえんど
  • ♪天使のハンマー / 内田裕也
  • ♪明日なき世界 / 高石友也
  • ♪宝くじは買わない / RCサクセション
  • ♪何とかなれ / 古井戸 ほか

<放送日>A面:日本のロック 2020年4月6日(月)よる9時30分

[再放送]4月8日(水)よる11時 4月19日(日)深夜0時30分

【#2】

<曲目>

  • ♪2時間35分 / RCサクセション
  • ♪ラプソディー / RCサクセション
  • ♪君が僕を知ってる / RCサクセション
  • ♪ラヴ・ミー・テンダー / RCサクセション
  • ♪雑踏 / 忌野清志郎
  • ♪Baby#1 / 忌野清志郎 ほか

<放送日>#2 B面:日本のロック feat. 忌野清志郎  2020年4月20日(月)よる9時30分

[再放送]4月26日(日)深夜0時30分 4月29日(水)よる11時

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